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私塾 外科丸学校
Private School Gekamaru Gakko

高K血症
血液中に高Kになる因子
①インシュリン分泌
②甲状腺ホルモン
細胞内へKを移動する因子
③アシドーシス
K>6になれば、
①不整脈対応のためにカルチコール10mlのIV しかし、これはKを低下させることはない。
② レギュラーンシュリン10単位+5%糖水500を1-2時間で投与
③ ケイキサレートなどの内服開始。即効性はない。
電解質の計算
1mol=1Eq 1mmol-1mEqです。
NaClは23+35.5=58.5gが1mol
なので
NaCl 1gは、1/58.5=0.017mol=17mEq
KCl 1g は、1/74.5(=39+35.5)=13mEq
生理食塩水や細胞外液は、Naの量が多いため、間質と血管内にとどまるが、
細胞内液や5%東水などの低Naの水分は細胞内までにも広がるため、急性期には不向きである。
一日の必要な量
水分量は40mlxKg
Naは、2mEqxKg
Kは、1mEqxKg ただしKは最大40mEq/Lとすること
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